私流!貯金の原点      私流!25歳で1000万円貯金した方


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1・貯金体質になろう





金銭感覚って、いつ頃から身につくものかな?
金銭感覚が優れていれば、自然とお金が貯まると思う。


金銭感覚の違いで、同じ収入なのに とても生活を豊かに暮らす人
いつも生活におわれている人。


私はお金の価値観で、その人の人生を大きくかえてしまうものだと思います。




1・小学生に金銭感覚をつけさせよう


100円のゲームを何度もやると、お金の感覚って麻痺します。



たった数分で何百円も使うのが平気になります。 

100円の価値を子供に教えるのには お手伝いが一番です。

我が家はお手伝い一回10円をあげています。
(自分が散らかした物を片付けるなど、やって当たり前なことは対象外です)


子供達はお手伝いをすると、自分の貯金箱に10円を入れます。

蓋を開けれるタイプの貯金箱ですので、
貯金箱に10円が10枚貯まると、
私のところに来て「100円にかえて」と言います。



100円が5枚貯まると「500円にかえて」と言います。


500円が2枚になると「1000円にかえて」と言います。


そして、1000円札になると、絶対、ほしい物以外にはお金を崩しません!


先日、長男がほしがっていたDSのソフトをゲットしましたよ!
ほしい物も親に買ってもらわなくても自分で買えることを経験させるのです。




ところで、100円のゲームをいつもしている子供は、
100円の価値が説明できるのでしょうか?



たぶん「ゲーム一回分」と答えるでしょう。

では、お手伝いをしてお小遣いをもらっている子が



「お手伝いを10回すると100円になる」




こんな 説明をしてくれたら、
私は100円の価値が理解できたと思います。



子供の頃から、少しづつ金銭感覚をつけてあげましょう。





                                                        




2・中学生の金銭感覚のつけ方




中学生になると、子供は親から自然に離れていきます。


お小遣いも、自分で好きなものを買います。


私はこの時期に買った物の確認ができるようになってほしいです。
別に子供が何を買おうが、まわりに迷惑が掛からなければよしとします。



お小遣い帳をすすめるのに、丁度よい年齢かな?と思います。


でも、お小遣い帳を続けると言うことはとても大変なこと!
(家計簿が続かない方は同感でしょ?)


とりあえず、ノートにレシートを一ヶ月単位ではってみましょう。
後で、お小遣いが無くなった理由を調べることができるので、
ただ、「お金が無い!」ではなく



「○○を買ってしまったのでお金が無いのだ」と、




自分で納得できるので、それが反省となり、
次からのお金の使い方を考えるようになってきます。



その習慣こそが、お金を貯める体質になる第一歩だと思います。







3・高校生の金銭感覚のつけ方




私の高校時代の一ヶ月のお小遣いは一万円でした。


当時では多い方でしたがお小遣いの中には、
文具やお弁当を持っていかない日のお昼代、
学校帰りの軽食代、
ほしい物(洋服やバッグ)など・・。


ほしい物を買ってしまうと生活できなくなるので、
月々、お小遣いの中から少しづつためて買っていました。


でも、だんだんほしい物が増えてきたので
アルバイトをはじめました。


月一万円位のアルバイトと、夏休みにして
貰ったアルバイト代はすぐに郵便口座に入れておいて
月末に足らなくなった分だけおろす・・・・


そんなことを卒業まで続け、高校生活の時に



ほしい物はお金を貯めてから買う。
( 計画してお金を使う )

ゆとりのお金は口座で管理する。
(お金をすぐに使えない状態にする)




と、いうことを覚えました。




ほしい物を買って、
旅行にも行ったりしても
高校3年間で40万円手元にありました。





社会人になり、車がほしくなり、
両親が車の頭金として50万円くれたので
残りの40万円は自分の貯金でまかない
ローン無しで車を購入することができました。


お友達とかは自動車ローンを組んでいて、
その利息の高いことに、ビックリ!



その時に, お金を借りると、金利がつく!
これからはなんでもお金が貯まってから買おう!



この誓いは現在まで守られています!



高校生になったら、本人名義の通帳をつくるとよいですね。
お金をすぐに使えない状態をつくれるし、
お金の管理も実践できる。




計画してお金を使う

お金を使えない状態をつくる                              



                                                
この2点がうまく身につけば
一生お金と上手につきあっていけると思います。