保険って本当に悩みますよね?
いったい、どれが一番いいのだろうかと・・・・・
私の意見からいいますと、家庭によっていろいろですので
絶対にとはいいませんが、若いうちは・・・・・こうした方がいいかも?
そんな提案はありますよ・・・・・
と、いいますか、
実際に自分が体験してきたことなので自信をもって語れます!
私の長年のお気に入り保険ナンバー1は
月並みですが全労済です!
かれこれ19歳からお世話になっているので20年のおつきあいです!
全労済との出会いはOL時代、
会社の組合による半強制的な?加入方法で申し込みしたのが全労済でした。
若い頃の保険を全労済に決めたおかげてお金が貯まったかな?と思います。
全労済の大きな利点は掛け金が少ないくて大きな保障を得ることができます!
もちろん若ければ、若いほどメリットが大きい〜!
そんな実体験をもとに今日は全労済をあつ〜く語りたいと思います!
まず、簡単に全労災の説明から入りますね、
なぜ、掛け金が安いかといいますと、
暮らしの安心を支えるために生まれた保障の生活協同組合だからです。
そうなんですよ〜営利を目的としていない保障の生協なんです!
「一人はみんなのために、みんなは一人のために・・・。」
そんな助け合いの精神で健全、堅実な運営で組合員の生活を応援してくれて
いますので、不良債権なんて全くないので安心して加入できます!
全労済はトータルな保障を得ることができますが、
すべて加入すると高額になってしまいますので
自分が必要な分の加入をおススメいたします。
トータルな保障は5分野にわけますと
遺族補償 医療保障 、 老後保障 、 住宅・家財保障 、 自動車保障
この中で自分に必要かなと思う保険を必要な分だけ加入すればいいです。
例えば、若い時に死亡保障が沢山いるのでしょうか?
若い時に医療保障が沢山いるのでしょうか?
若い時は病気にはなりにくいし、会社に勤めていれば、会社の保障もありますよね。
ですから、シングルの時は最低限の保障で十分です!
保険会社の保険に加入しますと最低限の保障でも、月々の支払いが
かなり高額になってしまいます。
若い時は掛け捨ての保険にかぎります!!!
保険をかけているつもりで貯金をすれば、かなり貯蓄可能になります。
全労済は掛け捨てのようですが、割戻しがあって安い掛け金がさらに安くなります!
私がなぜ貯蓄を上手く計画どうりにできたかというと、
掛け捨てタイプの保険のくみあわせをそのつど増やしたり減らしたりと
工夫して、いかに無駄なお金を使わない方法がないかと考えたからです。
掛け捨てタイプなら家族構成の移り変わりに対応できます。
例えば専業主婦の私の死亡保険ってそんなにいらないですよね?
私がいなくなっても、残された家族は生活できます。
とりあえず、お葬式代の死亡保険がすこしあればOKなんです。
仮に100万円の死亡保険に入るとすると、
某保険会社掛け捨てタイプですと一ヶ月800円で100万円保証!
なんか安く感じるかと思いますが、
全労済のせいめい共済ですと年間2760円で保障を得ることができます!
保険会社がちがうだけで、同じ保障金額なのに3倍の無駄使いをしているのです。
つまり(800×12ヶ月=9600)
9600−2760=6840 一年間で¥6840の無駄使い
6840×10年=68400 十年間で¥68400の無駄使い
シングルの方や新婚のころのチョットした保険でしたら全労済のせいめい共済が一押しですね!
せいめい共済を申し込みする時のコツは契約期間が5年と10年とがありますが
必ず10年契約にした方が掛け金が安くすみます。
保険料を浮かせて、貯金を100万円貯めたら、同じ保障を得ながら
お金が増える保険に変えます。
その保険とは私が一押ししているスーパーS!
この保険は100万円一時払いすると6年間で1..055780円(2007年1月現在)の
満期返戻金として受け取ることができ、
死亡保険金額が264.4万円、後遺障害保険金528.8万円の保証もつきますので
タダで、6年間保障がつき、55780円も返戻金ももらえるすぐれものなのです。
この保険をうまく使うとタダで保険プランができます。
ただ、スーパーSはまとまったお金がないとできないので
お金を使う予定がないゆとりのお金がある方向きの保険です。
まだ、貯金も少ない若い方ならせいめい共済が一番無難ですね。
実際に我が家も新婚の頃、主人のメインの生命保険はこのせいめい共済ですませました。
当時は満期金100万つきタイプを生命共済にプラスしていました。
なぜかといいますと、満期金100万つきタイプにした方が
はるかに掛け捨て分が少なくなるから。
主人の保険は3000万円の保障を10年間で約16万円の掛け捨てで済ませ、
その分、せっせと貯金をいたしました。
某保険の外交員の親戚から新婚のころ勧められた保険は
死亡保険2000万円、入院一日1万円で月々の掛け金が2万円でした。
全労済とくらべると無駄使いがよくわかります。
2万×12ヶ月×10年=240万円
せいめい共済が十年で約16万円
こくみん共済が十年で約21.6万円
保険代が十年で約37.6万円
240万ー37.6万=202.4万円も保険代の削減を全労災済でしたことになります!
浮いた保険代を金利が増える商品に預け買えをしながら
貯蓄を増やします。
この方法は、バブルがはじけた現在でも、ネット銀行やスーパーSを使って
応用できると思いますよ。
ネット銀行なら新生銀行とイーバンクが金利が高くておススメですよ!
ネット銀行はこちらが詳しく説明しています。
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