金利はともかく、お金が確実に貯まっていく方法は、使う前につかえなくしてしまうこと。
簡単にいえば、給料天引きできる財形貯蓄と社内預金は教育費を貯めるにはうってつけ!
知らず知らずに貯まっていきます。
財形貯蓄は是非利用してください。
なぜかといいますと財形貯蓄活用給付金・助成金制度があるからです。
<財形貯蓄活用給付金・助成金制度>
対象者(一般財形を1年以上一年以上継続している方)
1 ・育児休業期間中の養育費、育児用品の購入やレンタル代など 育児にかかる料金
2 ・高校、大学の受験料、初年度の納入金、入学費など 教育にかかる料金
3 ・介護休業中の介護費、介護器具の購入やレンタル代など 介護にかかる料金
4 ・労働者本人の教育費など 自己開発にかかる料金
1〜4の理由で一般財形をおろすと財形制度を導入している会社から助成金がでます。
企業によって助成金はちがいますが、一般的に大企業より中小企業のほうが多くでます。
<助成金の目安>
50万円〜100万円未満の引き出 |
1.5万円〜9万円 |
100万円〜150万円未満の引き出し
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2.5万円〜15万円 |
150万円以上の引き出し
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3.5万円〜21万円
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育児や教育費にかかるお金は50万円以上の引き出しは財形貯蓄を下すこと。
財形は預入金額によってもお金を借りることができますので教育費を貯めるのは良い商品です。
教育費を貯める基本は金元本保証のものがベストです。
それから、教育費は長期で考えて貯蓄すると家計負担がかなりちがいます。
例えば目標の500万円の考え方。
貯蓄年数
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18年 |
9年 |
月々の貯蓄金額
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2.3万円 |
4.6万円 |
極端な話、子供が生まれたとたんに、教育費貯金を始めるほうがいいです。
学資保険をはじめる方がいますが、学資保険は貯金ではないです。←よく勘違いしている方が多い・・・。
あくまで、保険なので元本保証はないです。
今は低金利、しかも学資保険は固定金利なのでインフレリスク商品になりやすいです。
つまり、預けたお金よりも、もらう金額が少ない。
子供が健康に育てば育つほどね。
今後、金利が上昇したら固定金利なので、貯金感覚になるかもしれませんが、とりあえず今は
確実にお金を殖やすことを前提なら、元本保障があるものを選んだほうが無難です。
私が郵便局の扱っているものでいいな〜と思うのは国債くらい。(これは、投資になりますが・・・)
2008年の4月から国が買い取るものについては途中換金しても元金割れすることがなくなったからです。
あと、郵便局は保護預かり手数料が無料なんですよ。
5年と10年とがありますが、金利が今後上がっていくと思われる方は
10年タイプは半年ごとに金利が見直されますからお得になります。
5年タイプも10年タイプも、元金割れしないので安心して預けれるかな。
他には 元金割れをおこさないものは、定期預金やヒット、スーパーヒットなど。
それでは、教育費の貯め方の基本を考えていきましょう。
まず貯蓄年数18年の考え方は、早くからはじめるので無理がない。
月々2.3万円でしたら、児童手当とその差額をコツコツ天引きしていけばいいだけです。
本当に無理のない貯蓄方法です。
貯蓄年数9年の考え方は
月々4・6万円といいますと、かなり家計が圧迫されていますね。
子供の教育費でかなりあわてだす時期ですよ・・・・
しかも、子供の学力が気になり動き出す年齢。
つまり、お稽古+学習塾+大学受験の教育資金の確保を家計費から捻出しなければならないのです。
過ぎてしまった時間はとりもどせないので、家計の見直しを徹底させて無駄をなくします。
家計費の無駄は時間が経てばたつほど膨大な金額になりますから
見直しして減った無駄の分はコツコツ貯金にまわしていきましょう。
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