パズルのお話。
知恵玩具の中でも、遊び方がシンプルでなんとなく夢中になってしてしまうものってパズルですよね?
これって、意外と子供の集中力をつけるのに向いていますよ〜。

長男が小学4年の時に書いたもの。
この地図、我が家の長男が何もみなくて、書いたもの・・・・ すごく県の大きさや形が正確です。
私は地図帳を見ながらなら書けるけれど、見ないでなんてとても書けません!
長男の小さな頃に与えたパズルは10ピースでした。
すこしづつピースの数を増やしていくのが子供もパズルに親しめるコツだと思います。
我が家の長男が地図に興味がではじめたのは、5歳くらいだったかな?
木製シリーズパズル日本地図
(昔のタイプ)を買ってあげたの。 このパズルは子供でもお片づけが簡単にできるのでかなりおすすめ〜。
本人もよく気に入って何度もなんども繰り返し遊んでいました。
私は子供が興味をもったら、生活のまわりに色々取り入れるの。
なぜかと言いますと、親が教えなくても子供が興味をもてば自然ににおぼえていくのよ!
すごく楽な家庭学習方法なので、お子様をお持ちの方はおすすめ〜
どんな風に環境をそろえるかといいますと、誰にでもできる!!!
家族で集まる居間に置いておき、いつでも遊べたり、読めたりできるようにしておくだけ・・・・。
たったこれだけなんですが、勝手におぼえていきますよ・・・・
こんなアバウトな家庭環境作りでしたが、小学校1年の時には1都、1道、2府、43県が言えてました。
2年生の頃には県庁所在地もすべて言えていました。
もうすぐ学校で日本地図を習うみたいで、一応地図関係の本も買い足し
最近買った本はこれ! 
見ごたえがありますよ。 居間においてあるので、暇な時にチョコチョコ長男が読んでいます。
本格的に学校で習う前に、知識をつけると本人も自信にもつながります。
子供って色んなことを、何度もみるとなんの苦労もなく覚えるのよ。
もともとパズルは国の境界線を切って、バラバラにしたものを元に再現するゲームだったそうなので 地理を覚えるのには最高だと思います。
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