早期教育!そんなお話をテーマに考えましょう。
あなたは自分の子供が小学校に就学する前に
文字の読み書き、計算などできたらいいな〜とお考えですか?
それは、できないよりできた方がいいに決まっています!
私も含めてなんですが、世間一般にできる子供の母親になりたいですよね〜。
ただね、親の読み聞かせとか、本人の興味とかで覚えていくのは大賛成なんですが、
親の無理強いとかで教え込むのは。。。。。。
七田式乳幼児右脳開発でご存知ですか?
私もテレビで知ったのですが、すごいんですよ〜
難しい漢字を読んだり、一瞬で計算したり、色んなものを暗記したり、
チビちゃんがスラスラこなしていく姿は 見ていて天才としか言いようがない。
人間の脳は二つにわかれていて、左脳、右脳に働きが違うのです。
例えば <左脳・・・・言語 ・ 表現力 ・ 推理 ・ ストレス>
<右脳・・・・イメージ ・ 創造性 ・ ヒラメキ ・リラックス>
まぁ、天才といわれる方たちは右脳の働きが活発だそうなんです。
例えば、
計算をする・・・・一般の方は左脳だけで問題を読んで数字をならべるだけでは
さっぱり分からないのですが、
りんごを5個50円で買って、3個食べちゃったよ〜とイメージを浮かべると
計算がしやすくなりますよね?
一年生のさんすうの本の教科書の絵を頭の中で一瞬にイメージが浮かぶ・・・
そんな感覚、だから右脳のノートに絵なんか描かなくても、イメージだけで計算できる。
七田式乳幼児右脳開発では脳の仕組みが完全につくられる前に、パターン教育で
繰り返しトレーニングすることで記憶の訓練をするそうなんです。
人間の脳の働きは3歳で70%、9歳で90%つくられるそうなんです。
だから、幼児期に脳をきたえておこう!
へぇ〜すごいな〜と思いつつ、自分の子供にあてはめると、なんかピン!とこない。
親の考えにもよりますが、私はなんかこう、自然に学んでほしい。
我家で幼児期にお世話になった教材は ちゃれんじぷち!
まぁ、これは子供にはピッタリでしたね。
教材というよりも、毎月おもちゃと絵本が届く感じで・・・。
ちゃれんじぷちは しまじろうといっしょに
「半分こ」 「かして」 「ありがとう」と生活マナーをおぼえたり、
ダンスをしながら文字や数字をおぼえたり、
遊び感覚で自然に色々身についたかな・・・・。
実はね、長男は5歳のときに九九をすべて暗記したんですよ〜。
7歳の時には、地図が好きになって日本地図と県庁所在地も。
子供が興味をもった時に、興味を持った本を置いておくの。
すると、勝手におぼえていきます。
あの頃は、ちぃ君ってすごい!とか思ったけれど
今は5年生、みんな九九は言えるし、地図だって言える。
少しぐらい、おぼえても、結局おなじになるのよね〜
今も昔もそうですが、
私も、子供もマイペースで基礎さえできていれば、今のところはいいかな?
小学校までは基礎学力と学習習慣が身についてほしい!
正直、目標はかなり低めの私です〜。
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